GB 単位の容量 GB 単位の容量のチャートは、データストアの領域使用量データ カウンタを表示します。 このチャートは、データストアの [パフォーマンス] タブの [ホーム] ビューにあります。 表 26. データ カウンタ チャートのラベル 説明 割り当て済み 管理者によってデータストア用にプロビジョニングされた物理容量。データストア上のファイルが拡張可能な最大ストレージ サイズです。割り当てられた領域は必ずしも使用されるわけではありません。 ■ カウンタ:プロビジョニングされた ■ 統計タイプ:絶対値 ■ 単位:ギガバイト (GB) ■ ロールアップ タイプ:最新版 ■ 収集レベル: 1 使用対象 使用中の物理データストア領域の量。 ■ カウンタ:使用中 ■ 統計タイプ:絶対値 ■ 単位:ギガバイト (GB) ■ ロールアップ タイプ:最新版 ■ 収集レベル: 1 容量 データストアの最大容量。 容量 = 仮想マシンのファイル領域 + 仮想マシン以外のファイル領域 + 空き領域 注意 ストレージのデータは、概要チャートで 30 分ごとに収集および更新されます。そのためデータストアを更新すると、容量の値はデータストアの [サマリ] タブでのみ更新され、概要チャートでは更新されないことがあります。 ■ カウンタ:容量 ■ 統計タイプ:絶対値 ■ 単位:ギガバイト (GB) ■ ロールアップ タイプ:最新版 ■ 収集レベル: 1 使用中の領域が容量と等しい場合、データストアは完全に使用されています。たとえばスナップショットおよびシン プロビジョニング ディスクがある場合、割り当てられた領域はデータストア容量よりも大きくなる場合があります。可能であればデータストアにさらに多くの領域をプロビジョニングするか、データストアにディスクを追加するか、あるいは共有のデータストアを使用します。 スナップショット ファイルが大量のデータストア領域を使用している場合、今後スナップショットが必要なければ仮想ディスクに統合することを検討してください。スナップショットを統合すると、REDO ログ ファイルが削除され、vSphere Client のユーザー インターフェイスからスナップショットが削除されます。データ センターの統合については、vSphere Client のヘルプを参照してください。